【知らないとマズいです】今更聞けない物販用語3選!

  • 2021年1月19日
  • 2021年1月18日
  • 物販

こんにちは。

在宅副業コンサルタントの小野寺です。

 

当記事では、

「今更聞けない物販用語3選」を紹介していきます。

この記事に訪れた方であれば

物販に取り組んでいる、もしくは興味を持っている方でしょう。

もしあなたが物販で稼いでいくつもりなら、

今回紹介する用語は絶対に知っておいた方が良いです。

 

逆に言えば

今現在この単語を知らない場合、

物販で稼いでいくのは少し難しいと思います。

できるだけ分かりやすく用語を解説しますので、

物販に興味のある方はぜひご覧ください。

 

今更聞けない物販用語3選

今回紹介する用語は、以下の通りです。

1.ロット
2.インコタームズ
3.上代 ・下代

順に見ていきましょう!

ロット

ロットを簡単に説明すると、

「まとまった個数」のことをいいます。

例えば、商品を仕入れるときに

1ロットを10個とするのか、

それとも20個にするのかといった感じで表します。

ロットは取引や商談で必ず使用する単語なので、

絶対に覚えるようにしましょう。

また、これに付随して「MOQ」という単語も覚えてください。

MOQとはミニマムオーダークオンティティの略語で、

「最低受注数」という意味になります。

 

僕らバイヤーはメーカと相談しながら、

この最低受注数を決めていくわけですね。

聞きなれない用語かもしれませんが、

ロットと同じくらい使用頻度が高いものになります。

バイヤーとして活動していくと、

この単語は絶対に使用していくことにになります。

インコタームズ

インコタームズとは、

「発注した商品をどこで受け渡しを行うか」という

線引きのことをいいます。

バイヤーは海外の商品を仕入れますよね?

その際、海外からどこまで

商品を届けれくれるかというのは

必ず決めなければなりません。

メーカーと商談するときのためにも、

インコタームズを覚えておきましょう。

下記の動画では、

今回の内容を深掘りしながら

残りの上代 ・下代についても解説しています。

ぜひ動画を視聴してみてくださいね。

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