
海外メーカーの独占販売権を取り、在庫を持たずに売る。10年、それだけをやってきました。
このページを開いた方の多くは、「小野寺徹という人間は本物なのか」を確かめに来ているのではないでしょうか?
私はそれでいいと思っています。名前と肩書きだけで人を信じるべきではないからです。
だからこのページには、経歴も、数字も、失敗も、いま何をしているかも、省略せずに書きました。
判断は、読み終えたあとで結構です。
私の仕事は、海外のメーカーと日本での独占販売契約を結び、その商品をクラウドファンディングで先に売り、そのあと小売店や自分の通販サイトで売り続けることです。
この10年でグループとして契約したメーカーは100社を超えました。
ここから、私がどこから始めて、何をしてきて、いま何をしているかを、順番に書きます。
実績
経歴
岩手の高校を卒業して、新宿のスーパーの精肉部門で働き始めました。朝4時に出勤し、22時に帰る。週6日。残業代はつかず、手取りは132,507円でした。
先のことを考える余裕はなく、「このままでは何も変わらない」という感覚だけが毎日ありました。
最初に手を出したのは、転売でした。安く仕入れて高く売る。単純に見えたので始めました。
結果は、部屋に積み上がった在庫と、値下げ合戦で削られていく利益でした。同じ商品を、同じ場所で、同じ相手と奪い合う。頑張るほど疲れる構造だと、身をもって知りました。
一度は、物販そのものを諦めています。
変わったのは、貯金をはたいてメンターに100万円を払い、「同じ商品を奪い合わない物販」を知った日からです。
海外メーカーから日本での独占販売権を取り、クラウドファンディングで先に注文を集めてから仕入れる。競合がいない。在庫がない。この仕組みを知ったとき、それまでの1年が何だったのかと思いました。
起業1年目で、年商1,000万円に届きました。

そこから10年、海外メーカーとの独占契約を積み上げてきました。グループとして契約したメーカーは100社を超えています。
アジア最大の貿易展示会「香港メガショー」では、3日間で36社と独占契約を結びました。特別なことはしていません。同じ型で、同じ順番で話しただけです。
国内では東京ギフトショーに5年連続で出展し、小売店・商社への卸売の販路を作りました。

今は企業向けのライセンスビジネスのコンサルティングと、個人向けの物販指導をしています。

2025年7月には、バンコクのMEGA SHOWに受講生と一緒に行き、その場でメーカーと商談しました。10年かけて作った型を、次の人が使えるようにする。それが今の仕事です。

ライセンス物販とは
転売とライセンス物販の差は、努力の量ではなく「立つ場所」です
ライセンス物販とは、海外メーカーから日本での独占販売権(ライセンス)を取り、クラウドファンディングで先に注文を集めてから仕入れる物販です。

転売でぶつかる3つの壁が、この仕組みでは最初から存在しません。
同じ商品を売っても、転売者と正規パートナーでは、利益率も、続く年数も、まったく違います。
卸実績
クラウドファンディングの一撃を、毎月の入金に変える
CFで実績を作った商品は、大手総合スーパー・百貨店・生活雑貨専門店・家電量販店・ECモールへ卸しています。

CFで終わらせず、卸と直販で毎月の収入に変えるところまでが、私が10年やってきた物販です。

指導実績
私と同じ道を歩いている人たちがいます

スキルも経験もゼロから始めた人が、海外メーカーと契約し、クラウドファンディングを公開し、卸売の商談をしています。
「中学英語もできない私でも、テンプレートと翻訳ツールで独占契約できました」(40代・主婦)
英語ができない人が、独占契約です。できない理由は、最初からありませんでした。


受講生から届いた報告







※ 2023年12月時点に受講生から届いた報告です。結果には個人差があり、特定の成果をお約束するものではありません。
→ 実績と声
いま何をしているか
2026年現在も、自分で契約を取っています
教える側に回った人の多くは、自分で契約を取らなくなります。私は今も取っています。
毎年、海外の展示会に行き、その場でメーカーと交渉します。「10年前の話」ではなく「先月の話」ができる。それが、私が人に教えられる理由だと思っています。
会社
株式会社FISTRIV 代表取締役 小野寺 徹(特定商取引法に基づく表記)
案内
ライセンス物販の仕組みを順番に知りたい方には、無料のメール講座(全5回)があります。