ライセンス物販とは|在庫を持たず、競合もいない物販の仕組み(小野寺徹)

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ライセンス物販とは、海外メーカーから日本での独占販売権(ライセンス)を取り、クラウドファンディングで先に注文を集めてから仕入れる物販です。

競合がいない。在庫がない。プラットフォームに止められない。
転売やAmazon物販で疲弊している人が知らないのは、努力の方法ではなく、この「立つ場所」です。

転売と、ライセンス物販の差は「立つ場所」

同じ商品を売っても、転売者は他人と競って売り、正規パートナーは日本で唯一の販売者として売ります。
価格を決めるのは、競合ではなくあなたです。利益率50%は、独占なら特別な数字ではありません。

物販の3つの罠が消える理由

物販の3つの罠→ライセンス物販では
価格競争競合がいないので起きない。
在庫クラウドファンディングで先に売るので、存在しない。
アカウント依存契約はメーカーとあなたの間にある。誰にも止められない。

やることは5つだけ

1リサーチ

海外で売れて、日本にまだ無い商品を海外CFサイトで探す

2交渉

メーカーに「日本で売らせてほしい」と1通送る

3契約

独占販売の合意(MOU)を結ぶ。ここで「日本の窓口」になる

海外メーカーの担当者が独占販売契約書に署名する場面
独占販売権の契約に署名をもらう場面
4CF公開

注文を集めてから仕入れる。自分の資金は使わない

5その先

卸と直販で、毎月の収入に変える

なぜ個人でも海外メーカーと組めるのか

メーカーが探しているのは、日本市場への入口と、動きの速い本気の窓口です。
大企業は会議で3ヶ月。個人は今日メールを送れる。私は100社以上(グループ実績)と契約し、香港メガショーでは3日間で36社と契約しました。

香港メガショーのブースで契約書を手にする参加者
香港メガショー。契約はその場で交わします

収入が2つある

1CFの一撃

公開のたびにまとまった売上が立つ

2卸・直販の継続収入

毎月の入金として積み上がる

転売には1本目しかありませんが、ライセンスには2本目があります。
1商品目が終わった瞬間、2商品目は半分の労力で回る。積み上がる物販とは、こういうことです。

英語・資金・人脈はいらない

交渉はテンプレート、契約書はツールが作ります。資金は支援者のお金で回ります。
必要なのは、順番どおりに動く手だけです。

最初の90日で決まる

うまくいかなかった人の共通点は、最初の90日を一人でやったことです。
商品選び、交渉、契約。止まる場所は3か所と決まっています。

止まらない設計を先に作ってから始めてください。

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【無料】在庫を持たないライセンス物販の始め方

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