当日は都心を離れて、栃木県の那須塩原へ。
自然の中でゆっくり過ごしながら、ビジネスのこと、これからのことを静かに考えた一日でした。
都心を離れて、那須塩原へ
誕生日って、普段の自分を一度立ち止まらせてくれるタイミングだと思っています。
今年は「せっかくだから、いつもと違う場所で過ごそう」と思い立って、栃木県・那須塩原へ向かいました。
着いた瞬間、まず感じたのは「空気が違う」ということ。都心のざわざわした空気とは全然違う。山の匂い、風の音、緑の深さ。「ああ、自分ってこういう感覚を忘れていたんだな」と素直に思いました。

三角天井の吹き抜け、大きな窓の向こうに広がる森。コテージの中はこんな感じでした。
宿は一軒家のようなコテージを1棟まるごと借りました。
三角天井の大きな吹き抜け、床から天井まである大窓、その向こうに広がる森。
「ホテルじゃなくてよかった」と心底思いました。

コテージ内でBBQ。愛犬も一緒に誕生日ディナー。
夜はコテージの中でBBQ。愛犬を膝に抱きながら乾杯しました。
ペットと一緒に泊まれて、ご飯まで食べられる。
こういう宿が増えたのは本当にうれしいことです。
愛犬もうれしそうにしていて、それを見ているだけで幸せな気持ちになれました。

薪ストーブのそばで寛ぐ愛犬。この写真、すごくお気に入りです。
都会の喧騒から離れると、
自分が本当に大切にしていることが
自然と見えてくる。
自然の中で、ゆっくり考えた

薪ストーブを眺めながら、いろんなことを考えた夜。
薪ストーブの前で、ぼーっとしていたら、自然といろんなことを考え始めました。
「今、自分がやっていることは、本当に人の役に立っているか?」
「次の1年で、どんな人を助けていきたいか?」
「もっとシンプルにできることはないか?」
忙しいときって、こういうことを考える余白がなくなってしまうんですよね。でも、人生の節目に立ち止まって「なぜやるのか」を確認することって、ビジネスにおいても、ものすごく大切だと改めて感じました。
僕が今やっているのは、海外の商品を日本のクラウドファンディングで販売する、いわゆる「クラファン物販」というビジネスです。
始めた理由は、「会社員をやりながらでも、家族との時間を大切にしながらでも、収入の柱を1本増やせる仕組みを作りたい」という思いからでした。
那須塩原の自然の中で、その初心をもう一度確認できた気がします。

翌日は愛犬と一緒に那須を散策。どこに行っても一緒にいられるのが最高でした。

翌朝の朝食。雪をかぶった那須の山を眺めながら食べるご飯は格別でした。
翌朝は、雪をかぶった那須の山を眺めながら朝食。
こういう時間って、普段の生活ではなかなか味わえないですよね。
「たまにはこういう時間が必要だな」と素直に思いました。
クラファン物販って、結局なんで稼げるの?
せっかくなので、ここで少しビジネスの話をさせてください。
「クラファン物販」という言葉を初めて聞いた方のために、わかりやすく説明します。
クラファン物販の仕組み
海外(中国・東南アジアなど)にある商品を輸入し、
Makuake・CAMPFIRE などのクラウドファンディングサービスを使って
日本の消費者に先行販売するビジネスモデルです。
一般的なフリマ販売との一番大きな違いは、「在庫を持つ前にお金が入ってくる」仕組みになっていること。
普通の物販は「先に仕入れて、売れたらお金になる」という流れですが、クラファン物販は「先にお金をもらって、それから仕入れる」ことができます。
だから、初期費用のリスクが大幅に下がるんです。
さらに、2025年以降の市場でいうと、注目すべき変化があります。
| アメリカと中国の貿易摩擦により、中国のメーカーが日本市場に積極的になってきた | |
| ベトナム・タイ・インドなど「中国以外」の新興国メーカーが質・対応力ともに向上している | |
| Makuake などのプラットフォームが成熟し、消費者の「クラファンで買う」習慣が定着してきた | |
| 独占販売権(日本での販売権)を取りやすいタイミングが来ている |
つまり、今はクラファン物販を始めるのに、かなりいい環境が整っているということです。
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売れる商品を見つける3つの考え方
那須塩原の帰り道、
ぼんやりとこんなことを考えていました。
「なぜあの商品は売れて、あの商品は売れなかったのか?」
物販をやっていると、この問いは永遠についてまわります。
でも、数年やってきて気づいたことがあります。
売れる商品には、必ず共通点があるということ。
「日本にまだない」かどうかを確認する
すでに国内で売られているものを輸入しても、価格競争になるだけです。「日本では見たことがない体験・機能・デザイン」を持つ商品に絞ることが大切です。
「なぜその商品が欲しくなるか」を言語化できるか?
クラファンは「説明文」で売ります。商品の機能だけでなく、「これがあったら、あなたの生活がこう変わる」という物語を作れる商品を選ぶことが重要です。
海外での実績(販売数・レビュー)があるか?
KickstarterやIndiegogoなど海外のクラファンサイトですでに実績のある商品は、日本でも受け入れられる可能性が高いです。市場調査の手間が大きく省けます。
この3つの視点を持つだけで、「なんとなく良さそう」ではなく「根拠のある商品選定」ができるようになります。実際に僕のスクールの受講生さんたちも、この考え方を身につけた後から販売結果がぐっと変わってきています。
売れる商品を選ぶのではなく、
売れる理由を見つけてから商品を選ぶ。
この順番が、すべてを変える。
誕生日に思ったこと
那須塩原から東京に戻ってくる車の中で、ひとつ決めたことがあります。
「もっと多くの人に、選択肢を増やしてほしい」ということ。
会社の給料だけに頼る生き方って、その会社や上司や景気に、自分の生活が完全に左右される状態ですよね。それが悪いとは思いません。でも、「もう一本、収入の柱があったら」と思っている人が、世の中にはたくさんいると思うんです。
クラファン物販は、その選択肢のひとつになれると信じています。会社員のまま始められる。週末の時間だけでも動ける。英語が話せなくてもできる。
誕生日という節目に、その想いをもう一度強く確認できました。来年の誕生日も、また那須塩原に行けるくらいの余裕を持って過ごしたいと思います。笑
読んでいただいた方、ありがとうございました。
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