こんにちは。
在宅副業コンサルタントの小野寺です。
当記事では、
OEMを利用して自社ブランドを設立・販売する方法について紹介します。
現在は多くの方が物販に挑戦しており、
中でもクラファン物販は非常に人気です。
しかし、挑戦してみたはいいものの、
なかなか良い商品が見つからなかったり、
海外メーカーとの交渉が上手くできなかったりなどの
悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。
クラファン物販でつまづいてしまった方は、
国内OEMに挑戦してみましょう。
この記事を読めば
OEMを利用した物販について理解できますので、
ぜひご覧ください。
国内OEMのメリット
OEMと聞くと大量に仕入れないと
いけないイメージがあるかもしれませんが、
国内OEMは小ロットで取引可能です。
通常は100個単位で仕入れる必要があるのに対し、
国内OEMは10個単位で挑戦できます。
また、海外とは違って掛け払いできる工場もあるので、
販売してから入金するような形で挑戦するのも良いでしょう。
国内OEMの販売ステップ
国内OEMの販売ステップは計6ステップです。
①需要のあるキーワードを調べる
まずは、需要のあるキーワードを調べます。
商品を仕入れるときは
何が売れているのか知る必要がありますが、
そこで重要になるのが顧客が「検索しているキーワード」なんです。
検索数が多いほど需要があるということなので、
OEMをするうえで知っておかなければいけません。
需要のあるキーワード調査は、以下のツールを利用しましょう。
・Amazonサジェスト
・キーワードプランナー
②商品ができる工場を探す
次は商品ができる工場を探しましょう。
これはとても簡単で、
「作りたい商品+OEM」と検索するだけでOKです。
③OEMができるか聞いてみる
工場によっては、OEMができないところもあります。
多くの工場では対応しているのが一般的ですが、
後にトラブルにならないよう事前に聞いておきましょう。
④サンプルを買って品質を確認する
次は実際に発注し、
サンプルを買って品質を確認しましょう。
商品を販売する以上、粗悪品を顧客に売るわけにはいきません。
どんな商品が出来上がるのか
手に取らないと確認できないので、
サンプルを購入して満足のいく商品なのか確認しておいてください。
⑤パッケージを準備する
OEMを行うときは、
パッケージの準備も進めなければいけません。
バッグであればパッケージがないこともありますが、
多くの商品ではパッケージがあるのが一般的です。
OEM会社に依頼すればパッケージを作成してくれるので、
依頼の方も進めておきましょう。
⑥商品化して販売
あとは商品化して販売するだけです。
販売場所については、
今まで推奨してきたとおり「クラファン」がオススメです。
下記の動画では、
当記事の内容を深堀りしながら
OEMを利用して自社ブランドを設立・販売する方法について解説しています。
一部割愛している部分がありますので、
動画を視聴することでより理解が深まるはずです!