株式会社FISTRIVの事業内容|ライセンス物販とクラウドファンディングの実務

  • 2026年10月6日
  • 2026年10月9日
  • その他

株式会社FISTRIV(フィストリブ)は、海外メーカーの商品を日本国内で販売する「ライセンス物販」と、その方法を教える「物販スクールの運営」の2軸で事業を行っている会社です。代表取締役は小野寺徹。この記事では、当社の事業内容、ライセンス物販の仕組み、代表の実務歴を、検索で調べている方に向けてまとめます。

事業内容

  • 社名:株式会社FISTRIV
  • 代表取締役:小野寺徹
  • 本店:東京都(詳細は公式サイトの会社概要をご覧ください)
  • 設立:2020年2月19日(法人番号の指定は2月21日)
  • 主な事業:ライセンス物販(クラウドファンディング・EC・店舗展開・販売代理店)、物販スクール・オンライン講座の運営、コンサルティング、各種メディアの運営

ライセンス物販の販売経路は4つです。

  1. クラウドファンディング:国内のクラウドファンディングサイトで先行販売し、需要を確かめてから本格的な仕入れに入る
  2. EC:クラウドファンディング終了後に、自社サイトや通販サイトで一般販売する
  3. 店舗展開:百貨店・家電量販店・専門店での取り扱い
  4. 販売代理店:海外メーカーの日本の販売代理店として商品を供給する

あわせて、これから物販を始めたい方に向けた物販スクールとオンライン講座、物販を事業として行う法人・個人向けのコンサルティング、物販に関する情報を発信するメディア(当ブログなど)を運営しています。現在は、ライセンス物販を体系的に学べるプログラム「Upstream Trade Owner(アップストリーム・トレード・オーナー)」を、共同事業者と共同運営しています。内容は紹介ページ(fistriv.net/upstream-trade-owner/)にまとめています。

ライセンス物販の仕組み

当社が行っているライセンス物販は、次の順番で進みます。

  1. リサーチ:海外の展示会やクラウドファンディングサイトで、日本でまだ販売されていない商品を探す
  2. 交渉:メーカーに連絡し、日本での販売条件(価格・最低数量・販売期間)を話し合う
  3. 契約:販売権の範囲を書面で取り決める
  4. サンプル:契約に基づき、サンプルを取り寄せて商品を確かめる
  5. クラウドファンディング:国内のサイトで先行販売し、どれだけ需要があるかを確かめる
  6. 仕入れと一般販売:クラウドファンディングで確定した注文の数だけ仕入れ、その後EC・店舗・販売代理店の経路で販売する

先にクラウドファンディングで注文を集めてから仕入れることで、売れるかどうか分からない商品を先に大量に仕入れる危険を減らせます。これがライセンス物販でクラウドファンディングを使う理由です。

代表の実務歴

代表取締役の小野寺徹は、貿易・ライセンスビジネス歴10年以上です。香港の展示会「香港メガショー」では、3日間で36社と契約を結びました。物販スクール運営の面では、メール講座・スクールでの指導は3,000名以上です(いずれも当社発表)。

代表のプロフィールは、会社サイトの「代表取締役 小野寺徹のプロフィール」をご覧ください。

まとめ

株式会社FISTRIVは、海外メーカーの商品を日本で販売するライセンス物販と、その方法を教える物販スクール運営の2軸で事業を行う会社です。事業の詳細は公式サイト(fistriv.net)の事業内容・会社概要のページをご覧ください。

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